CHROME HEARTS Penis Pipe

【閲覧注意】アレの形をしたクロムハーツのパイプが発売中

形状から浮き出る血管まで、アレを忠実に具現化した〈CHROME HEARTS〉らしい大人の逸品


Written : LIVE IN RUGGED
Photo : JUSTIN REED

遠目から見てもアレだと判別できる生々しすぎる造形

CHROME HEARTS(クロムハーツ)〉がシルバーやレザーを使ってあらゆるものをラグジュアリーに作り変えてしまうことは、ファンならずともご存じだろう。ブランド設立から30数年、同ブランドはこれまで数えきれないほどの名品を生み出してきた。そして、それらの中には特に強烈なインパクトを放つものが当然ながらあり、珍品と呼びたくなる物も存在する。
本稿で紹介するPenis Pipe(ペニスパイプ)はまさに珍品と言っていいだろう。通常はウッドで作られるパイプをスターリングシルバーで制作し、さらに見た目が男性器そのものなのだ。
しかも、デフォルメせずに生々しいタッチで造形されているので、遠目から見てもアレだとすぐに判別できてしまう。あまり具体的に言及すると放送禁止コードに引っ掛かってしまうため、オブラートに包みながらになってしまうけれど、全体的な形状といい、先端の張り具合といい、浮き出る血管といい、アレ以外の何物でもない。一応記事のタイトルに【閲覧注意】と記載しておいたが、以下フォトギャラリーにて巨大な画像を貼り付けておく。苦手な方はスクロールせずにブラウザバックしよう。

CHROME HEARTS Penis Pipe
CHROME HEARTS Penis Pipe
CHROME HEARTS Penis Pipe
CHROME HEARTS Penis Pipe

CHROME HEARTS Penis Pipe
CHROME HEARTS Penis Pipe
CHROME HEARTS Penis Pipe

リチャード・スタークのシャレが詰まった劇レアアイテム

コアな〈クロムハーツ〉ファンであればすでにお気づきかもしれないが、このデザインのパイプは90年代から存在していた。恐らく今は制作されていないはずなので、いわば絶版されたレアものである。しかも、おなじみのクロスボールが配置された側にタバコを入れる仕様になっているので、必然的にアレの部分を口にくわえることになる。女性も嫌だろうけど、男性も微妙な気持ちになりそうだ。
一体どういう気持ちでこれをデザインしたんだ?と問い詰めたくなるこちらの逸品、90年代に生まれたアイテムなので、まだRichard Stark(リチャード・スターク)がメインのデザイナーだった時代のものだ。もしかしたら原型はLeonard Kamhout(レナード・カムホート)が作ったかもしれない(Stanley Guess(スタンリー・ゲス)の可能性の方が高そうではある)。いずれにしろ、新品で手に入れることは極めて困難なウルトラレアアイテムであることは間違いない。
〈クロムハーツ〉のペニスパイプはJUSTIN REED 公式オンラインストアにて販売中。価格は1,600ドルと〈クロムハーツ〉にしてはお買い得なプライスなので、気になる方は迷わず購入することをおすすめする。
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