LE LABO CYPRÈS 21 INDIGO

LE LABO が藍染に着想を得たキャンドルを発売、自分自身と向き合う静かな時間に寄り添う香り

アメリカ・ニューヨーク発のスローフレグランスブランド〈LE LABO〉が放つCYPRÈS 21 INDIGOは、日本の伝統技術である藍染からインスパイアされた静かな香りとデザインが特徴


Written : LIVE IN RUGGED
Photo : LE LABO

自分自身と向き合う静かな時間に寄り添う香り

アメリカ・ニューヨーク発のフレグランスブランド〈LE LABO(ル ラボ)〉が、日本の藍染に着想を得たキャンドル CYPRÈS 21 INDIGO(シプレ 21 インディゴ)をローンチした。
〈LE LABO〉は2006年にフランス人のファブリス・ペノとスイス人のエディー・ロッシがニューヨークで設立。研究室(ラボ)のように注文を受けてからその場で調合する「メイド・トゥ・オーダー方式」を採る珍しいスタイルで注目を集め、製品自体のクオリティの高さも相まって世界的なフレグランスブランドへと成長した。南フランス・グラース産の上質な原料を用い、香料本来が持つフレッシュさと、時間とともに変化する奥深い香りも特徴。本物志向の顧客から世界中で支持されており、香水だけでなくキャンドルやボディケア製品も展開する。日本でも有力セレクトショップや百貨店などで取り扱っており、賑わう店内の様子を目にしたことがある人も多いだろう。また、“スローフレグランス”というコンセプトのもと、一つひとつの香りの完成度と鮮度を重視し、大量生産を行わない点も人気の理由だ。
シプレ 21 インディゴは、シプレ 21が描く静かな隠れ家のイメージを踏襲した新作。明るい樹脂のようなサイプレス(西洋檜)をベースに、ジュニパーやクローブ、スターアニスといったスパイシーなアロマを重ね、インセンスの温かさとパチュリが全体を包み込む。自分自身と向き合う静かな時間に寄り添う香りに仕上げたという。

LE LABO CYPRÈS 21 INDIGO
LE LABO CYPRÈS 21 INDIGO
LE LABO CYPRÈS 21 INDIGO

手仕事へのオマージュ

フレグランスは香りだけではなく、本体やパッケージなども同じくらい大切だ。シプレ 21 インディゴは深みのある藍色のガラス容器に収めたキャンドルを、インディゴのグラデーションを描くラベル付きのクラフトボックスに封入。“ジャパンブルー”の名前で国外にも知られている藍色が持つニュアンスあふれる表情や、世代を超えて受け継がれてきた職人技、思慮深く献身的な手仕事へのオマージュが込められている。
〈LE LABO〉CYPRÈS 21 INDIGOはLE LABO 公式オンラインサイトで発売中。価格は13,310円となる。
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