UNRESS が一番のロングセラー、ノーカラーデニムジャケットの予約受付を開始
東京・吉祥寺からアートやカルチャーを感じるファッションを届ける〈UNRESS〉が、同ブランドのなかでもっとも人気の高いデニムジャケットの予約受け付けをスタート
〈UNRESS〉一番のロングセラーモデル
東京・吉祥寺を拠点に活動する〈UNRESS(アンレス)〉が、2026年1月10日(土)から「UNRESS 吉祥寺」およびオンラインサイトにてノーカラーデニムジャケットの予約を受け付けする。
〈UNRESS〉は吉祥寺で生まれ、現在も同地で暮らすデザイナーが2012年に設立した東京のファッションブランド。2024年1月にオープンした「UNRESS 吉祥寺」では、同ブランドの旗艦店としてユニセックスでアイテムを展開。店内奥にアトリエスペースを設け、デザインやパターンを引く作業などを行っている。〈UNRESS〉の特徴は、アートやカルチャーを感じる普段使いしやすいベーシックなアイテムがそろうこと。また、クリエイターやゆかりのあるショップや団体とのコラボレーションも積極的に行うことで徐々に認知度を高めてきた。2025年は『TOUGH外伝 龍を継ぐ男』の猿渡哲也さんとコラボレートし、オリジナルのTシャツを製作。大きな話題を呼んでいる。
1月10日(土)から予約を受け付けるデニムジャケットは、〈UNRESS〉一番のロングセラーモデル。まずは以下フォトギャラリーからディテールをチェックしてみよう。
手づくり感のあるユニセックスな雰囲気
工場からは敬遠されるほどアナログな仕様も魅力
最大の特徴は、クラシックな1stタイプをベースにしながらノーカラー(襟なし)に再解釈したデザイン。これによってオーセンティックなのに新しさも感じるルックスになっており、アウター・インナーを問わずに新鮮な着こなしを可能とした。
また、通常デニムジャケットは専用のミシンを使用して縫製していくのに対し、本モデルは一般的なミシンを使用。そのため縫い代がパイピングになっていたり、かっちりとした仕上がりではなく、手づくり感のある女性的な雰囲気を持つ。色の落ち方もマイルドだという。そういったユニークなルックスと雰囲気、経年変化が好評なので同じ製作方法を続けているのだが、特殊な仕様かつ非常にアナログなため、工場からは嫌がられるそうだ。2025年秋にも発売を見込んでいたものの、生産体制が整わずに断念。しかし、今回やっと工場の準備が整ったためローンチとなった。
また、通常デニムジャケットは専用のミシンを使用して縫製していくのに対し、本モデルは一般的なミシンを使用。そのため縫い代がパイピングになっていたり、かっちりとした仕上がりではなく、手づくり感のある女性的な雰囲気を持つ。色の落ち方もマイルドだという。そういったユニークなルックスと雰囲気、経年変化が好評なので同じ製作方法を続けているのだが、特殊な仕様かつ非常にアナログなため、工場からは嫌がられるそうだ。2025年秋にも発売を見込んでいたものの、生産体制が整わずに断念。しかし、今回やっと工場の準備が整ったためローンチとなった。
『TOUGH外伝 龍を継ぐ男』のキャラクターであるキー坊が着ていることから、〈UNRESS〉のファンの間では“キー坊JK”とも呼ばれているノーカラーデニムジャケット。デザイナー自身ももっとも思い入れのあるモデルは、先に述べたように2026年1月10日(土)から「UNRESS 吉祥寺」およびオンラインサイトにて数量限定で予約受け付けを開始する。お渡しは2026年2月下旬~3月中旬を予定。2回に分けて商品が上がってくる予定のため、注文順にお渡し時期が変わるとのこと。気になる方はUNRESS 公式インスタグラムをチェックしてみよう。
ITEM CREDIT
- UNRESS:No Collar Denim Jacket



