世田谷区経堂の「COMMON UNCOMMON Gallery」がアフリカンアンティークの展示販売イベントを開催
セネガル、コートジボワール、ガーナ、ギニア、ベナン、トーゴの西アフリカ6ヵ国から収集した希少なアフリカンアンティークが大集合
100点以上のアフリカンアンティーク作品
東京都世田谷区経堂のヴィンテージストア「COMMON UNCOMMON Gallery(コモン アンコモン ギャラリー)」が、アフリカンアンティーク作品の展示販売イベント『African Antiques Exhibition “Mask”』を開催する。期間は2026年1月17日(土)~2月1日(日)まで。
「COMMON UNCOMMON Gallery」は、“何処にでもあって、何処にもないもの”をテーマに、日常の中の非日常を楽しむアイテムを提案するショップ&ギャラリー。〈Pierre Jeanneret(ピエール・ジャンヌレ)〉の家具を中心に、ヨーロッパ各国の家具、雑貨、オブジェ、アートをボーダレスにセレクト。インド文化からヨーロッパ家具、スカンジナビアン雑貨までジャンルを問わないキュレーションで人気を集めている。
展示販売イベント『African Antiques Exhibition “Mask”』では、アフロテイストを軸に展開するファッションブランド〈Lamrof(ラムロフ)〉と、アフリカンアンティーク素材を使って現代的な解釈で表現するジュエリーブランド〈Afrogical Jewelry(アフロジカル ジュエリー)〉を手掛けるデザイナーの坂本大輔が、セネガル、コートジボワール、ガーナ、ギニア、ベナン、トーゴの西アフリカ6ヵ国を巡る旅の中で、同イベントのために収集したアフリカンアンティークを展示販売。日本では目にすることすら難しいアンティーク作品を100点以上体験できる貴重な機会となる。
手仕事だからこそ生まれる圧倒的な温もりと存在感
展示されるのは、200年以上前につくられたスペシャルピースを含む100点以上の作品。信仰や儀式、生活と深く結びついた文化的背景を宿すアフリカンマスクを中心に構成し、現地のアンティーク素材を使った希少なジュエリーも展示販売される。美しさばかりを追求したのではなく、現地の人々が祈りを込めて手作業でつくり上げたアフリカンアンティークを見る時、例えPCの画面越しであってもほかにはないパワーを感じるはず。謎めいたオーラ、不思議な造形、そして手仕事だからこそ生まれる圧倒的な温もりと存在感。長い年月を経て経年変化し、それでも現代まで残り続けた作品のうちどれかひとつでも手に入れて自宅に飾ることができれば、きっと一生手放せない大切なものになる。
「COMMON UNCOMMON Gallery」の『African Antiques Exhibition “Mask”』は、先に述べたように世田谷区経堂の同店で開催。最新情報はCOMMON UNCOMMON Gallery 公式インスタグラムをチェックしてみよう。



