V.A. × SEIKO × fragment トリプルコラボのメトロノームウォッチが発売
ファッション性とクラシックな趣が両立するデザイン、NATOストラップに藤原ヒロシらしさを感じる腕時計が完成
クラシックな外観にモダンな感性をプラス
〈JUN(ジュン)〉が展開する〈V.A.(ヴイエー)〉と〈Seiko Instruments Inc.(セイコーインスツル)〉、そして〈fragment design(フラグメントデザイン)〉によるトリプルコラボレーションのメトロノームウオッチが2026年2月11日(水)にローンチされた。
このコラボレーションでは、〈セイコーインスツル〉のメトロノームウオッチをベースに〈フラグメントデザイン〉がデザインをアップデート。ダイヤルの上部には「SEIKO」の文字、下部には〈フラグメントデザイン〉を象徴するアイコニックな稲妻マークを配置。さらに腕時計の裏蓋に〈V.A.〉のロゴおよび稲妻マークを追加し、クラシックな外観にモダンな感性をプラスしている。
音楽活動も行う藤原ヒロシのライフスタイルから生まれた“リアルなコラボ”
ちなみにメトロノームウォッチとは、アナログ時計の針がメトロノームのように動いてテンポ(40~304回/分)を刻み、基準音(6種類)を出せる楽器演奏者向けウォッチのこと。3つの針(時・分・秒)の動きでテンポを視覚的に表現するメトロノーム機能、チューニング(楽器の音合わせ)に使える基準音を再生する基準音機能を備え、文字盤は楽器の管楽器をイメージしたクラシックなデザインが採用されている。通常の腕時計とは違い、文字盤上に音楽用語やテンポメモリが配置されている点も特徴だ。
ご存じのように〈フラグメントデザイン〉を主宰する藤原ヒロシは音楽活動も行っており、ギターやピアノなどを演奏するミュージシャン/作曲家としての一面もある。本モデルは藤原ヒロシ自身のライフスタイルと音楽家としてのニーズからも実現した“リアルなコラボレーション”と言っていいだろう。
ご存じのように〈フラグメントデザイン〉を主宰する藤原ヒロシは音楽活動も行っており、ギターやピアノなどを演奏するミュージシャン/作曲家としての一面もある。本モデルは藤原ヒロシ自身のライフスタイルと音楽家としてのニーズからも実現した“リアルなコラボレーション”と言っていいだろう。
また、ナイロン製の一枚生地のNATOストラップを採用している点も本モデルの特徴だ。スイス製の高級時計もカジュアルなNATOストラップに付け替えることを好む藤原ヒロシならではのセンスが反映されている。〈フラグメントデザイン〉は過去に何度か〈TAG HEUER(タグ ホイヤー)〉とのコラボレーションウォッチもローンチしているが、今回のトリプルコラボレーションモデルはそれらに比べてはるかに安価であることも嬉しい。デザイン性が高く、ユニークなデザインと機能を持ちながら4万4000円で購入できるため、腕時計に興味を持ち始めたライトユーザーにもおすすめだ。
〈V.A.〉×〈セイコーインスツル〉×〈フラグメントデザイン〉によるメトロノームウオッチが気になる方はV.A. 公式オンラインサイトをチェックしてみよう。
ITEM CREDIT
- V.A. x Seiko Instruments Inc. x fragment design:Metronome Watch



