デニムにグレーオーバーダイを施した、都会的な Levi’s® 501 限定モデルが BIOTOP で発売
もっとも〈Levi’s®〉501らしさを感じるインディゴデニムにグレーオーバーダイを施すことで、洗練された印象を与える限定モデルが「BIOTOP」で発売
ヴィンテージとは一線を画すモダンなアプローチの501が限定発売
ヴィンテージの501をはじめとした〈Levi’s®(リーバイス®)〉は文句なしにかっこいい。流行りを超越したマスターピースとして、一家に一本と言っても過言ではない名品だ。それは揺るぎない真実だとして、過去に類を見ないほどのヴィンテージブームを俯瞰して眺めていると、あまりにもヴィンテージを崇拝している空気を感じることもある。古ければ古いほど良いとか、特定の年代のモデルが高級車のような市場相場に上昇していたりとか。それは少し盛り上がりすぎなんじゃないだろうかと思ってしまう自分もいる。かっこいいデニムはヴィンテージじゃなくてもたくあんあるし、〈リーバイス®〉にもヴィンテージ以外に多くの素敵なプロダクトがあるのだ。
2026年9月15日(火)に「BIOTOP(ビオトープ)」で限定発売される『501® ORIGINAL GREY SHIP』は、デニム=ヴィンテージというある意味でステレオタイプな価値観とは一線を画す新作。もっともデニムらしいインディゴブルーではなく、デニムにグレーオーバーダイを施すことで、都会的なカラーに仕上げられている。こういうジーンズを待っていた!という服好きは結構多いのではないだろうか。
エイジングを楽しみながら都会的な着こなしができる501
ポイントは、グレーカラーのオーバーダイをしながらインディゴデニムの表情も残っていること。恐らく、そのちょうどいい塩梅を実現するのは難しかっただろう。発表されたビジュアルを見ると、確かにグレーとインディゴブルーが絶妙なバランスでミックスされているように見える。ワイルドでアメリカンなデニムではなく、ブルーカラーはあくまでもほんのりと残り香のように。カラーリングの妙を感じる〈リーバイス®〉501というのも、すでに所有しているジーンズとは一味違う風合いがある。
なお、ジーンズ自体は程よい股上の深さがあり、裾に向かってすっきりと落ちるストレートシルエットだから、年齢や体系を問わず誰もが都会的な着こなしができるはず。穿きこむほどに経年変化で下地のインディゴが現れ、奥行きのある色合いを楽しめることも嬉しい。レザーパッチ、BIG Eタブというマニアがニヤリとする仕様も魅力だ。
〈リーバイス®〉『501® ORIGINAL GREY SHIP』は、BIOTOP 公式オンラインストアで9月15日(火)にローンチ。価格は19,800円となる。
ITEM CREDIT
- Levi’s®:501® ORIGINAL GREY SHIP BIOTOP



