BUNNEY がマーティン ローズとコラボレーション、パブ文化をテーマとしたジュエリーを発売
〈BUNNEY〉×〈MARTINE ROSE〉、イギリスブランド同士のコラボレーションは英国のパブ文化をテーマにしたユニークなジュエリーを展開
着想源は、ビールのボトルキャップ
イギリスのジュエリーブランド〈BUNNEY(バニー)〉と、ロンドンを拠点にするファッションブランド〈MARTINE ROSE(マーティン ローズ)〉によるコラボレーションコレクション『BUNNEY for MARTINE ROSE ‘THE BOTTLE TOP’』が、2026年10月24日(土)にローンチされた。「DOVER STREET MARKET GINZA(ドーバー ストリート マーケット ギンザ)」および公式オンラインストアにて販売中。
イギリスのブランド同士となったこのコレクションでは、英国のパブ文化をテーマに一風変わったデザインがつくられた。着想源となったのは、ビールのボトルキャップ。飲み終えれば捨てられてしまう身近なアイテムを、特徴的な波形の縁やフォルムを生かしながら高品位のスターリングシルバーで構築。栓抜きやビールグラスなど「お酒を楽しむ場」に常にあるアイテムもモチーフに採用し、リングやネックレス、バッジ、キーチェーンといったアイテムに昇華した。
コミュニティを讃え、共感するジュエリー
なぜこのモチーフをジュエリーに?と思わなくもないが、イギリスにおいてパブは単にお酒を楽しむ場所ではなく、人々が集い、会話を交わし、さまざまなコミュニティが交わる、日常生活に深く根付いた社交の場として親しまれてきた背景があるからだという。さまざまな人々をつなぐ場として、現在までその文化を受け継いできたパブ。イギリスにとって慣れ親しんだ日常の一場面であり、だからこそ大人にとっては決して欠かせない場所なのだろう。お酒を楽しむ文化、人との交流を象徴するモチーフ。『BUNNEY for MARTINE ROSE ‘THE BOTTLE TOP’』には、そういったカルチャーを讃え、共感する世界がある。
日本でも、本コレクションのジュエリーを身に着けてバーで過ごすのも粋な過ごし方では。もしかしたらバーテンや周囲のお客さんが気付いて交流が生まれるかもしれない。
『BUNNEY for MARTINE ROSE ‘THE BOTTLE TOP’』はバニー 公式オンラインストアから。
『BUNNEY for MARTINE ROSE ‘THE BOTTLE TOP’』はバニー 公式オンラインストアから。

