Nike Air Jordan 1 GORETEX

【一家に一足】GORE-TEX®で武装し防水性を高めたNike Air Jordan 1

真面目に考えて、雨の日用のクールなスニーカーを一足はスタンバイしておくべきではないだろうか?


Written : LIVE IN RUGGED
Photo : REPGOD 888

こんな一足を待っていた!
年間平均降水日124日の島国・日本のスニーカーヘッズの強い味方、GORE-TEX®仕様のAJ1

毎日のようにお気に入りの一足を履きたいスニーカーヘッズたちにとって最大の敵は悪天候。これぞ!というお気に入りモデルを雨の日に履く人はほぼいないはずだ。日本の年間平均降水日数は124日。1年の三分の一は雨の日というデータが出ている(参照:統計でみる都道府県のすがた2017)。と言っても都道府県によって降水日は大きく変わり、全国1位の富山県は174日、45位の岡山県はちょうど100日と、ランキングトップと最下位(この場合は嬉しい最下位?)の間には実に74日もの差がある。もっとも人口密度が多い東京都は29位で年間115日が雨というデータを記録していた。そんなに多かったのか…と少し意外なデータだったが、台風も立て続けに襲い掛かってくる島国なので雨が降ることは仕方のないこと。こんなデータを知ってしまったら「いかに雨の日を楽しく過ごせるか」にマインドシフトする方がよっぽど健全だろう。
Nike(ナイキ)から11月に発売される予定のAir Jordan 1(エアジョーダン1)GORE-TEX®(ゴアテックス)はそんな私たちの強い味方になりそうだ。トゥボックスやクォーターパネルなどの大部分のアッパーにGORE-TEX®を採用し、耐久性と防水性を強化。雨に強いスニーカーは〈ナイキ〉以外からも様々なブランドから登場しているが、その多くにGORE-TEX®が採用されていることは洋服好きであればご存じの通り。こちらのエアジョーダン1はもっとも濡れてはいけない箇所であるアッパーにしっかりとGORE-TEX®素材を使用しているので、防水性に関してはかなり高い性能を持つ一足になるはずだ。


アッパーの多くにGORE-TEX®素材を使い防水性を大幅にアップ。ダークトーンのカラーリングもクールだ。

シュータンのタグには鮮やかなチリレッドのロゴが刺繍される。


ヒールには「GORE-TEX」のロゴも。渋いシルバーカラーの切り替えもポイント。

雨の日専用スニーカーとして常にスタンバイさせておくのも乙かと。

ユーザーの利用シーンを想定した〈ナイキ〉の気配りがあふれる優しいスニーカー

防水性の高さはもちろん、ブラック/パーティクルグレー/セイルで織りなすダークトーンのカラーリングもクールだ。ちなみに〈ナイキ〉を象徴するスウッシュは夜間の視認性を高める3M社のリフレクター素材が採用されており、強い雨が降る夜でもさり気なく人が歩いていることを自動車や自転車にアピールできる仕様になっている。単純に水に強いスニーカーにしたわけではなく、雨の日のユーザーのライフスタイルをきちんと想定し、最適な仕様に変更する〈ナイキ〉のモノ作りの姿勢に感服しきり。こういう気配りって嬉しいですよね。
Air Jordan 1 GORE-TEX®は海外では11月1日(現地時間)より販売開始予定。島国日本でも発売される可能性が高いので、「雨に負けないAJ1」が気になる方はオフィシャルから発表される続報を待とう。
LIVE IN RUGGEDがお届けする〈ナイキ〉の記事はこちらから。
キャンバス素材のAir Jordan 1 KO Retro“Chicago”もAJ1好きなら改めてチェックしたい。
ちなみにAIR MORE UPTEMPO×歌川国芳のスペシャルコラボは〈ナイキ〉公式アプリでまだストックがあるようなので、買い逃したと思っていた方はチェックしてみよう。

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