goro's ring that you can use forever

【厳選】今もこれからもずっと愛用できる goro’s のリングをピックアップ

流行を超越した定番アイテムでありながら、いつでも一目置かれるとっておきのアイテムである〈goro’s〉のリング。本稿ではインディアンジュエリーの頂点に君臨する同ブランドのリングの中から、年齢を問わずに長く愛用できる普遍的なデザインをピックアップ。どれかひとつを手に入れればずーっと身に着けられること間違いなし。


Written : LIVE IN RUGGED
Photo : RINKAN

プレミア化が進み、ますます手に入れにくい…それでも欲しくなるのが〈ゴローズ〉

シルバージュエリー/アクセサリー業界で確固たる地位を築いている〈goro’s(ゴローズ)〉。90年代から絶大な人気を持っていた同ブランドは近年ますます人気を高めており、こちらの記事で以前お伝えしたようにイーグルペンダントを代表として常軌を逸するプレミア化が進んでいる。元々正規の販売チャンネルが原宿店のみであること、生産数が極端に少ないこともあり、これほどのブームになる前から手に入れにくいことは周知の事実だった。しかし、ここ数年は並んでも買えないことが多く、その結果二次流通市場の高騰化がますます進むという〈ゴローズ〉ならではのプレミア化現象が続いている。
とはいえ、〈ゴローズ〉のジュエリーは時代を超えて愛用できる逸品が多いことは変わらない。日本のすべてのインディアンジュエリーブランドに多大な影響を与えたと言われている秀逸なデザインと、ハンドクラフト感あふれる作り。そしてインディアンジュエリーでありながらファッションの系統を問わずに身に着けられる意外なほどの合わせやすさ。〈ゴローズ〉のジュエリーは男女問わず愛用者が多いが、それも広い意味でデザインが素晴らしいからと言えるだろう。
そこで、本稿ではジュエリーの定番アイテムであるリングに的を絞り、今もこれからもずっと着用できる普遍的なデザインをピックアップ。それなりに高い価格ではあるけれど、一度手に入れればアイテムの性質上故障することもなく、文字通りずっと愛用できる。まずはリングから〈ゴローズ〉の世界を楽しんでみてはいかがだろうか。

「これさえあれば他にいらない」と思えるほど完成されたデザインのフェザーリング

まずは絶対定番であるフェザーリングから。
〈ゴローズ〉のフェザーリングはオールシルバーの「全銀」やシルバー×ゴールドの「先金」「コンビ」など様々なバリエーションがある。それらの中でひとつ選ぶのであれば、ポイントでゴールドを使ったコンビタイプか、オールシルバータイプがおすすめ。
ベーシックなフェザーにポイントでゴールドのメタルを採り入れたメタル付き特大フェザーリングは、他のリングがいらなくなるほどの存在感がありながら、大人が身に着けて違和感のない色気と独特の落ち着きを備えているのが特徴。ゴールドの小さなメタルがあることでオールシルバータイプにはない気品がある点も嬉しい。価格は380,000円。
オールシルバーのプレーン特大フェザーリングはインディアンジュエリーならではの野性味をストレートに味わえる。本物の羽根の質感を感じさせる彫金と完成されたデザインは、どの指に身に着けるかで印象が変わるのもポイント。もっともスタンダードなアイテムでありながら、〈ゴローズ〉らしさをもっとも楽しめるアイテムでもある。価格は150,000円。

goro's feather ring with gold metal
goro's feather ring

上級者向けの「全金」フェザーピンキーリングとシンプルな平打ちリング

もうひとつおすすめしたいのが「全金」と呼ばれるオールゴールドタイプだ。とはいえ、ゴールドのリングをブリンブリンに身に着けるのは大人のファッションとしてはいただけない。先に紹介した特大フェザーリングよりもサイズがぐっと小さい全金フェザーピンキーリングであれば、小指にさり気なく身に着けられる。価格は480,000円。
最後に紹介するのがローズ平打ちリング。こちらも〈ゴローズ〉の定番デザインで、ごくシンプルな平打ちリングにワンポイントでイエローゴールドのローズ(薔薇)モチーフを入れたリングである。
このリングは何と言ってもシンプルであるがゆえの着けやすさがポイント。フェザーリングのように何かのモチーフを立体的に造形したリングはどうしても主張が強くなりがちなので、身に着けることに抵抗がある方もいらっしゃるだろう。もっとさり気なくリングを楽しみたい方や、今持っているリングに重ね着けしたい方には平打ちリングがベスト。また、結婚指輪と重ね着けする形でも違和感がないだろう。ラブ&ピースなゴールド製のローズモチーフは、男女問わずきれいに着用できるはずだ。価格は130,000円。

goro's all gold feather pinky ring
goro's rose band ring

気負わず自然体で身に着けるのが一番かっこいい

〈ゴローズ〉には他にも様々なデザインのリングがあり、本稿を執筆するにあたり改めて色々とチェックしてみた。改めて気付いたのは、大人が自然体で身に着けられるシンプルなデザインが多いこと。インディアンジュエリーでありながらミニマルさすら感じさせるデザインは、ひとつひとつが美しく完成されている。
〈ゴローズ〉の愛用者として有名な藤原ヒロシ氏や木村拓哉氏、藤原裕氏、そしてEric Clapton(エリック・クラプトン)氏が身に着ける姿を見ても、年齢やファッションを問わずにごく自然体で採り入れていることが分かる。気負わず自然体で…というのも〈ゴローズ〉を楽しむ秘訣なのかもしれない。
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二次流通市場で〈ゴローズ〉を購入する際は真贋鑑定がしっかりとしているFAKE BUSTERSの手を介したサービスを利用されることをおすすめする。
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